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サイトエージェント・ツールボックス

デジタル社員の導入方法です。接続元(オリジン)、スクリプト、できること、AIの利用料の負担者について説明します。

プロダクトごとに、専用のサイトエージェントを

Site Agent Toolboxは、チームが使っているWebプロダクトにエージェントを接続します。Nessie Adminでそのプロダクト用のインストールを作成し、接続を設定して、専用のスニペットをサイトにコピーします。別のプロダクトには別のインストールを追加できます。その際、接続、セットアップのメモ、サイトへのアクセスが共有されることはありません。

エージェントにできること

接続したサイトに本人がログインしていて、操作する権限があれば、エージェントは現在のページを調べ、表示されているリンクをたどり、フォームに入力し、コントロールを操作できます。エージェントには利用者が開いているページが見え、サイトに既にある権限をそのまま使います。チャットは現在のブラウザセッション内にとどまります。Nessieは、このページアシスタントのやり取りの記録や実行履歴を保存しません。

インストールの管理者は、再利用できるページの手順をチャットから教えられます。提案されたメモリーは、すべてJevがレビューします。個人やチームに固有の情報は取り除かれ、手順を保存できるようになる前に、再度レビューされます。教えた内容の記録には、ページ上のコントロールと手順が記されるだけで、顧客やチームのコンテンツは含まれません。

AIの利用料は、ログインしたチームが負担します

利用者はNessieのチャットでUnlikeOtherAIにログインし、推論の費用を負担するチームを選びます。利用量は、そのチームの既存のモデルとクレジットのルールに従います。インストールによってサブスクリプションやトライアルが有効になることはありません。インストールごとの定期料金やトライアルは、まだ提供されていません。

Webサイトが受け取るのは、ページツールの接続です。ログイン、チームの選択、推論のリクエストは、NessieのフレームがNessieのオリジン上で処理します。

はじめに

Nessie Adminで、選択したチームの「サイトエージェント」を開き、サイトの正確なセキュアオリジンを登録して、インストール用スクリプトをコピーします。そのスクリプトをサイトに1つ追加すると、チャットが表示されます。Nessieは、ヘルプドロワーでも同じ連携を使っており、ページのヘルプとチャットを切り替えられます。

サイトエージェントをセットアップする