エージェントが下準備を担う、あなたの営業部門
見込み客リスト、初回連絡、すべてのフォローアップはエージェントが行います。有望な見込み客には、営業担当者が直接対応します。
営業の一日の大半は、営業そのものではありません。リストを作り、最初のメッセージを書き、フォローアップを忘れず行い、通話の前に相手の会社が何をしているかを調べる。Nessieのエージェントは、その部分を引き受けます。営業担当には、人にしかできない部分、つまり準備ができた相手との会話が残ります。
だからこれは、単なるコスト削減ではありません。下準備を自分たちでやらなくなったチームは、以前なら1週間かかった数の見込み客と、1日で話せるようになります。そして、タイミングよくフォローされた見込み客は成約します。営業チームはそのままに、エージェントを加えて、会話の数が増えるのをご覧ください。
下準備は、エージェントが
- リサーチから作る見込み客リスト。市場を指定するだけです。たとえば全国のクラフトビールパブ、ある地域のすべての建築設計事務所。エージェントがディレクトリ、Webサイト、SNSのページを読み、各見込み客がすでに何を購入しているかとともにCRMにリストを作ります。
- 最初の接触は、お好みの方法で。最初はテキストメッセージ、メール、エージェント専用番号からの電話。戦略は
#salesで営業担当と相談して決め、各バッチは担当者が承認してから送信されます。 - 漏れのないフォローアップ。すべての返信に答え、返事のない相手には指定した日に連絡します。「オファーをメールでお送りしましょうか」と尋ね、相手が了承したら、そのオファーを送ります。
- 在庫に合ったオファー。オファーを送る前に、エージェントが在庫システムを確認します。もう扱っていない商品を約束することはありません。
- 温まった見込み客は、人に引き継ぐ。見込み客が関心を示した時点で、エージェントはやり取りの全履歴を添えて営業担当に会話を引き継ぎ、身を引きます。
リサーチと入札案件のウォッチ
売り込むのではなく、見つけるべき仕事もあります。営業エージェントに英国中のあらゆる案件を調べるよう伝えると、エージェントはすべての自治体と行政区を読み込み、それぞれの入札ポータルを洗い出し、指定したスケジュールで、自分のブラウザを使って確認します。大手企業も監視するよう頼めば、その発表を読み、御社の仕事が必要になりそうな案件を探します。月曜日に建設会社や建築設計事務所が出社したときには、応札する価値のある案件の提案書がすでに下書きされており、担当責任者が、追いかける案件を承認します。
営業担当が主導権を持ち続けます
Nessieは、まずコミュニケーションのプラットフォームです。戦略は設定項目ではなく、営業担当とエージェントがチャンネルで交わす会話です。エージェントがバッチを提案し、人が承認します。エージェントが判断に迷う返信は、スレッドで確認が上がってきます。誰かが一度回答を直せば、エージェントは同じ間違いを繰り返しません。誰も蚊帳の外には置かれず、誰も仕事を失う必要はありません。
- アウトリーチのバッチも、オファーも、すべて人が承認します。
- エージェントが送ったすべてのメッセージは、CRMのレコードとスレッドに残り、チームの誰でも読めます。
- 人との会話を求める見込み客には、全履歴を添えて人が対応します。
あなたの業種ではどうなるか
ビール醸造所のページでは、全国のパブに対してテキスト優先の戦略をとります。建築設計事務所と建設会社のページでは、自治体と入札案件を見守ります。人材紹介のページでは、夜のうちに候補者を探します。同じ仕組みが、CRM、電話番号、共有メールボックスの上で動いています。